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イサム、東京モーターショー2017で鈑金塗装の技術PR

イサム塗料は10月25日からの12日間、東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開催される「第45回東京モーターショー2017」へ出展する。

塗料メーカーとして唯一の出展となり、ブーステーマは”Car Paint Renovation”。カラーチェンジやキズ・凹みの軽補修、ヘッドライト補修など鈑金塗装のプロ技術を紹介し、同社が組織するアロー倶楽部を前面にPRする。

”鈑金塗装プロ集団=イサムアロークラブ”というイメージの植え付けを図り、アロークラブ会員への入庫促進支援をおこなう狙いだ。80万人超と言われる一般来場者が見込まれるなかで、直接のカーオーナーへ「色は自由な表現を引き出し、塗料はその色を実現できる魅力ある世界」であることを訴えかけ、新らたな塗料の可能性を模索していく。

展示ブースではヘッドライトの復元補修技術で新車の輝きによみがえる「レンズリフォーマー2」を用いたヘッドライト補修技術の紹介やプロならではのアクセント塗装「プチっとDECOカスタム」など、一般カーオーナーに対するイサムアロークラブ会員の認知拡大と入庫誘導に繋がる出展を計画している。

担当者は自社の取り組みを「当社は自動車補修用塗料を主とする塗料メーカーであり『お客様に一番近いメーカーであり続けよう』を経営ビジョンに掲げて活動を続けている」と話し、

昨今の自動車板金塗装業界においては「保険料率の改定や先進安全装置搭載車両の増加、若者や後期高齢者の車離れなど、入庫低迷に繋がる話題は多いが、塗料を車に塗る需要はなくならない。我々が自動車補修業界のお客様にお手伝い出来る事として、まずは一般カーオーナーに鈑金塗装技術の素晴らしさや匠の技を知ってもらうことが重要と考えている」と述べる。

また、展示会への意気込みを「カーオーナーの選択肢が増えれば需要に繋がる。プロの技術を持つ鈑金塗装のプロ集団として”アロークラブ”会員は全国各地に存在しているため、カーオーナーが相談しやすい環境は整っている。この展示会をきっかけとして、新らたな需要へ繋がることを期待している」と語った。

出展ブース:東京ビックサイト西3ホール(小間番号W3504)

イサム塗料出展ブースイメージ