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2/3~、厚労省「リスクアセスメント講習会」

厚生労働省は、化学物質に関わるメーカー(特に化学品のユーザーであり、メーカーでもある中間加工業など)、サプライヤー(商社・販売店)、ユーザーを対象に、講習会「化学物質のリスクアセスメントと職場での安全衛?教育に必要な危険有害性情報を伝えていますか?(GHSラベルとSDSの提供)」を次の通り開催する。参加費無料。

◆日時・場所:=第1回(2月3日、CIVI北梅田研修センター〈大阪・梅田〉)、第2回(2月8日、imy4階会議室〈名古屋・千種〉)、第3回(2月10日、主婦会館プラザエフ〈東京・四谷〉)、第4回(2月13日、横浜市教育会館〈神奈川・桜木町〉)
内容:①「化学品の危険有害性情報伝達の重要性 法規準拠型から自主対応型へ (仮題)」城内博(日本大学理工学部まちづくり工学科教授)、②「商社、2次加工事業者のSDSおよびラベルの作成方法(仮題)」近藤元好(日本化学工業協会化学品管理部長)、③「SDSおよびラベル提供の現状と問題点並びにSDS情報管理の工夫事例」(厚生労働省検討会委員、事例発表企業、検討会事務局(予定)

※講演者については講習会事務局の(ホームページhttp://www.mctr.co.jp)に掲載。
 問い合わせは三菱化学テクノリサーチ(℡050・3171・1162または03・6893・6417)まで。