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『塗布と塗膜』最新2月号発行しました!

2018.02.20

業界関連総合専門誌『塗布と塗膜』2月号が220日に発刊されました。今回の特集は「一般工業用製品の塗料・塗装仕様の概要/注目の高機能塗料・関連機器」です。

特集では「一般工業用製品の塗料・塗装仕様の概要と今後」と題して、日本塗料工業会 技術部長の鈴木 譲氏が、工業塗装における分野ごとの塗装仕様を詳細なデータに基づいて詳述。特に、用途に応じた最適な塗料ならびに今後の塗料動向の解説は、大いに参考になります。

また、オリジン電気の新製品である自己復元性を有するアクリルウレタン塗料「エコネットNS-2」およびUV硬化型ハードコート塗料「UV GZ」を紹介。自動車向け高光沢塗料の耐擦傷性向上を目的とした塗料設計ならびに性能の解説は、高機能塗料のトレンド把握に欠かせません。

それから、高機能塗料を支える機器・設備についても、ヘレウスのUV塗料硬化用の次世代UVLED光源「Semray UV4003」の解説記事を収録。空冷式でありながら水冷式なみの高出力を有し、フレキシビリティーで信頼性を兼ね備えた次世代LED照射装置の優れた性能を余すところなく紹介します。

さらに、フェクトの新鏡面塗装システム「GLANZCOATシステム」は、銀鏡反応とは異なる手法で鏡面塗装が可能。今回の記事では、従来機器で塗装可能なうえに、高品質・高耐久性を兼ね備え、ゴム素材や木材等天然素材、フィルムに対しても適応するといった特長の数々を詳述します。

一方、学会・研究発表会関連では、今年1月の腐食防食学会シンポジウム「CUIシステム技術の現状と今後の課題」の模様を紹介。今注目の「保温材下腐食(CUI)システム」についての講演の数々をレポート。あわせて、大気社の座間塗装技術センター 新棟建設についても、新棟プロジェクトの詳細とあわせて、自動車塗装ラインで培った技術を飛行機塗装の自動化へ活用する構想について、取材記事にて紹介します。

また、5月開催の「[関西] 高機能 塗料展」の続報や、「塗料産業海外REVIEW」では中国における地方開発新展開と世界の塗料統計なども掲載。

 

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