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原料・商社/機器設備・関連資材特集を発行しました

2016.11.27

 工場塗装や自動車補修、構造物などに加えて、今夏の長雨や台風の相次ぐ襲来で湿りがちだった建築現場の塗装も需要の拡大に向け、下半期の反転攻勢が待望されている。また、今年6月の労働安全衛生法の改正を機に、VOC(揮発性有機化学物)などの化学物質の取り扱いにさらにプレッシャーがかかり、環境や健康に配慮した塗料への転換に拍車がかかることも予想され、塗料用原料でも環境対応型製品の事業チャンスの拡大が見込まれる。

 さらに、企業収益の確保のためには、塗料製造設備では生産の効率化が欠かせず、人材確保の課題からも、塗装現場ではより高効率かつ省力化も可能な塗装機器・設備のニーズが高まりをみせている。さらに、リスクアセスメントの導入は作業者の健康・安全の確保を迫っており、環境の良化に役立つ機器・設備・資材の提供も強く望まれている。


 2016年はこれらを網羅する形で「原料・商社/機器設備・関連資材」の総合特集として発行。「下期に期待する我が社の環境対応製品」「精鋭機器・原料で塗料製造に寄与」「注力する塗装機器・設備・関連資材」などを取り上げた。

特集記事全文は
『塗料報知』2016年11月27日号(4159号)掲載
続きは、『塗料報知』または『日経テレコン』をご覧ください。