2010/05/12

【温暖化の機構を学ぶ】

 

 工業塗装高度化協議会(山崎秀雄会長)は4月20日、塗装における環境負荷低減の認識をさらに深めることを目的に、地球温暖化のメカニズムや温暖化が及ぼす地球環境への影響ついて学べる、独立行政法人海洋研究開発機構横浜研究所の見学会を行った。協議会メンバーのほか、神奈川県工業塗装協同組合の立神工業、フジトソーも参加した。
 研究所では、地球の23万分の1、直径3mの半球スクリーン上で海流や大気汚染の流れを知ることができる地球情報館、地球の環境変化を正確に予測する、世界トップレベルのスーパーコンピューター・地球シミュレーター、水深1千mの深海世界を、カップ麺容器を用いて理解する水圧実験などを見学した。

 
■全文は「塗料報知」および「電子新聞」をご覧ください。