2009/08/12
【常温でガラス皮膜を形成】
PAINT(東京)は、ケイ素を主原料とし常温でガラス膜質になり、有機塗料と無機塗料の長所を併せ持ったハイブリッド塗料「AQ SHIELD(シールド)」を発売した。
同製品は、空気中の水分と化学反応を起こして硬化し、ガラス皮膜を形成する完全無機質のコート剤。通常、ガラスは高温により形成されるが、同製品は2液型ハイブリッド塗料で、常温施工により各種基材に硬質のガラス膜質を形成できる。ガラス皮膜は、紫外線の影響を受けず、薄い皮膜でも優れた耐候性を発揮する他、耐熱性(600~1000℃)、耐水性、耐油性、耐薬品性、耐汚染性にも優れている。℡03・5411・7868
■全文は塗料報知」及び「電子新聞」をご覧下さい。















