4月29日発行の「2009 環境適応型塗料と設備機器」特集のテーマは…
『次代を開く我が社の環境対応型製品及び機器』
昨秋以降の急激な需要後退のもと、依然として予断を許さない状況が続いていますが、今春には底を打つとの見方も一部には出ており、V字回復は難しいにしても、徐々にでも上向き、回復軌道に乗ることが大いに期待されます。また、次世代需要のキーワードの一つが「環境」です。自動車産業ではハイブリッド車の競争が激化するなど、環境型製品が貢献の兆しも出ております。
塗料・塗装業界では屋外用の遮熱塗料、断熱塗材、超低汚染型、屋内用のVOC吸着や呼吸性を持つ自然タイプ塗料などの伸長に加え、新たな付加価値を生む新機軸塗料や設備機器の開発が必須となっています。価格競争に左右される汎用製品市場を補うには、高付加価値が望める環境対応型商品の練磨がますます望まれております。
そこで、今回本紙では表記テーマを中心に、各塗料メーカーが注力する製品を紹介してまいります。















