5月27日発行の「2009 防錆・防食塗料」特集のテーマは…
『環境対応型防錆・防食塗料はここまできた』
日塗工によれば、平成20年度の構造物用途の塗料需要実績は8万2千tで前年度比で横ばい。21年度需要は公共投資関係で追加経済対策などの効果が出てきそうなものの、石油タンクなどの石油関連投資の抑制から当座、2.4%マイナスの8万tの見通しとなっております。とはいえ、昭和30年代から始まった高度経済成長期に大量供給された鋼橋が今後、塗り替え需要を積み増すチャンスは十分あり、また、メンテナンス周期が長くとれる超耐久性塗料や溶射技術、さらに環境対応から中塗り・上塗りの水性化、下塗りの低VOC化も大きなテーマとなっております。
また、同日発行の「2009ハウスペイント・DIY製品」特集では、塗料売り場に新たな切り口や試みを導入したDIY店舗などを紹介すると共に、メーカー各社の夏場の需要期に向けた期待の商品、新製品を紹介致します。















