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ベンジャミンムーア塗装ワークショップ 東京の保育園で

 ベンジャミンムーアジャパンは、9月9日に東京都世田谷区玉川の保育園ロハスキッズ・センター クローバーと協力して、ペイントワークショップを開催した。
 同保育園は、子どもが主体となった時間のすごし方や楽しみ方を大切にする保育を行っており、その方針に共鳴して入園を希望する家庭も多いことで知られる。
 このワークショップは、同保育園が重視するアート体験の一環として、年3回の季節の変わり目に、児童全員により休憩室の壁の塗装を行うというもの。色選びも季節感に応じて児童たちが選び、また、塗装後にはアーティストの壁画が描かれ彩りが添えられるという。
 保育園の運営マネージャー白柳拓氏は「子どもたちの感じることを大事にしたいと思い、今回の〝秋〟の色選びには、あえて写真などを見せるのではなく、秋らしい音楽を聴いたうえでやってもらいました。その結果、〝プロビデンス・オリーブ〟が選ばれたことには少し驚きました。やはり、子どもたちを大人の常識の枠で見るのではなく、その想いを大事にしたいと、あらためて感じました」と述べた。
 ベンジャミンムーアジャパンはこの取組みに賛同し、色見本帳と塗料を提供。あわせて、同社プロモーションマネージャーの長張敏明氏が児童への塗装を指導した。また、塗料はベンジャミンムーアの中でも最も安全性の高い「NATURA」が使われた。この「NATURA」は、水性塗料で極限までVOCが低減されており、米国喘息・アレルギー協会(AAFA)の認定も受けている。