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粉体塗装技術要覧 改訂第4版+追補版セット

本体価格: セット割引価格 8,000円
著者・出版: 塗料報知新聞社
ページ数: 約190頁(第4版)/約80頁(追補版)
体裁: 両方ともB5判
発刊日: 2013年11月30日(第4版)/2016年12月20日(追補版)

粉体塗料・塗装の総合専門書として長きにわたり、多くの方々にご愛読いただいております『粉体塗装技術要覧』の改訂第4版は、2016年12月に追補版が発刊されて新たな装いとなりました。
「改訂版+追補版」の組み合わせにより、粉体塗料・静電粉体塗装機・塗装工程(前処理を含む)のすべてについて最新情報を網羅いたします。

『追補版』では新型塗装機、環境対応型、塗装前処理といった新しい情報を追加・更新いたしましたので両書セットのご購入をすすめています。それぞれの本体価格が『改訂 第4版』 6,000円、『追補版』3,000円のところを、セット割引価格8,000円(税別)とお求めやすくなっております!

改訂第4版+追補版はここがオススメ!!

ご好評いただいている理由

塗膜の素材別性能!トラブルシューティング!ランニングコスト算出指南!最新塗装機器でコスト削減!
さらに、
粉体塗装・塗料の基礎学習ができ、座学⇔現場で理論と技術を一体化!教育現場で活用されています!!

主な内容

◆エポキシ、アクリル、ふっ素各タイプの粉体塗料の塗膜性能表が掲載されています。冷延鋼板、亜鉛メッキ鋼板、アルミニウム等の各素材における前処理(リン酸・ジルコン・ブラスト等)ごとの耐候性、耐薬品、耐湿性の詳細なデータを収録。

◆粉体塗装の塗膜欠陥対策のため、トラブルシューティング図を掲載。ブロッキング、吐出不安定、肌あれなどの欠陥ごとに原因特定を手助けするフローチャートとなっています。

◆ランニングコストについて、消耗品・光熱費・設備償却費などの項目解説および、書き込み式のコスト試算項目表、粉体塗装ラインのコスト算出における基礎知識なども紹介しています。

◆塗着効率の向上や色替え効率化、自動化により、さらなるコスト削減に貢献する最新型の粉体塗装機器について、各社の製品情報を掲載。

◆流動浸漬塗装法について、品質を左右する流動槽などの装置や予熱、浸漬時間について図表をもとに説明。また、ポリエチレン、ポリアミド、ポリプロピレンなどの樹脂別の物性についても、各種データを掲載しています。

◆2016年6月のリスクアセスメント義務化を受け、粉体塗装における火災防止の概要を概要解説。また、粉体塗装の導入や改善のための情報入手に役立つ関連団体情報を紹介。

 

目次

【改訂 第4版】
第1章 粉体塗装について
第2章 粉体塗料
第3章 粉体塗装工程
第4章 静電粉体塗装方法
第5章 粉体塗装機器/システム
第6章 流動浸漬法
第7章 粉体塗装設備導入のための検討事項
第8章 その他(主なトラブルシューティング、法規制ほか)


【追補版】
第1章 粉体塗装について(~2013)
第2章 粉体塗料(第4版未掲載の塗料製品も収録)
第3章 粉体塗装工程
第4章 粉体塗装機器/システム(2013年以降の製品収録)
第5章 粉体塗装 火災防止リスクアセスメント
第6章 粉体塗装関連団体

 

粉体要覧 第4版・追補版 内容比較一覧

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