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神戸電鉄、鉄道開業90周年でメモリアルトレイン

戦後復興期の塗装を復刻する
(鵯越駅入駅中のデ1000形)

鉄道開業90周年を迎える神戸電鉄は周年を記念して、戦後復興中に運行した車両含む、2車両の塗装を復刻する「メモリアルトレイン」を5月以降、順次走らせる。

塗装が復刻される2車両のうち、1車両は戦後復興期の50~60年代頃に塗装された淡い緑色が特徴的なスプリンググリーンとシルバーグレーのツートン塗装。2車両目は、高度経済成長期の60年~80年代の塗装を復刻したシルバーグレーの下地色に、太めの帯となるオレンジのツートン塗装である。

戦後復興期の車両は、5月20日からの運行予定。高度経済成長期の車両は7月下旬頃を予定している。また、同車両の車内では神戸電鉄の旧駅舎や過去の車両を紹介する「90年の歴史展」を実施する。
画像=同社プレスリリース