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日本塗装機械工業会〈小間番号:B2-27〉

「塗装革新元年」を日本塗装機械工業会はスローガンとして掲げスタートしました。具体的な目標は「無人塗装の実現」と「塗装で地球を守る」の両輪です。第一に当工業会は塗装のハード面の責任を持つため、無尽塗装をロボット、AI、IoTを組み合わせた最新塗装ロボットによるスプレー塗装を実現させます。

今回の高機能塗料展では市場のニーズ、AI,IoTの情報を収集し蓄積していきます。日本第1号の特許が「防錆塗料・塗装」であった背景には、鋼船の塗装が必須であったからで、現在はスプレーマンの不足など無人化、自動化が背景にあり、ロボットの完全塗装が求められるはずです。40年前から導入された塗装ロボットは大半がほこりをかぶっています。それを使いこなすソフトが不足していたからです。

ロボットを使いこなすためには、センサー、防爆機器、軽量塗装機など周辺技術のロボット対応化が不可欠です。この展示会で、それらの情報を集約させ、ハードと一体化させていきます。無人塗装が実現した暁には、地球の環境破壊の要因となる原材料の徹底的な削減、エネルギーの削減へと塗装ロボットを活用していきます。ご来場の皆様、是非、当会と協働して未来の塗装に挑戦しましょう。。

日本塗装機械工業会小間番号:B2―27