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3/7「自動車・自補修/機器設備」特集を発行しました

特集内容

自動車産業では「100年に一度の大変革期」を迎えている。つい最近では、ホンダが世界で初めてレベル3自動運転対応車を3月5日に発売したばかりだ。こうした自動車技術の進展にオートアフターマーケット業界も変化に対応せざるを得ない状況が続いている。鈑金塗装業界においても特定整備制度や2024年からスタート予定の「OBD検査」など法規への対応が目まぐるしい。さらには、入庫誘導の増加策、生産性向上、職場環境改善と課題が山積している状態だ。こうした転換期に、ユーザーへ優れた製品を提供すると同時に有益な情報発信が重要となっている。本特集号では、自補修分野においては、塗料や機器メーカーの転換期に対応する製品に焦点を当て、各社動画コンテンツの紹介を記事と合わせる特集企画を行った。また、上流である最新の自動車塗装の動向を、車体色のカラーや塗装テクノロジー進展を紹介している。自動車塗装も大変革期を迎え、技術の発展が著しく進んでいる。

主な見出し

・車体色の色彩・質感に多様性 ブルー筆頭に有彩色広がる
・日本塗装技術協会 第1回講演会 自動車塗装のイノベーション 各工程での効率化進む
・AUTIS社、国内参入へ 塗装検査システムを展開 
・ヘンケルジャパン 自動車補修に最新のケミカルを
・IAAE2021 会期長のオンライン開催 豊富なセミナーとアバター来場も

・自動車補修用塗料/機器・資材 製品ガイド
  アクサルタ、エスコート、関西ペイント、大日本塗料、日本ペイント、ロックペイント
  明治機械製作所、吉野化成、THANKSGIVING CO.