塗料報知新聞社 創立80周年にあたり~共創メディアへの志向~
2026.01.07
戦後80年、昭和100年の昨年から年が明けました。
塗料報知新聞社は昭和21年(1946年)に題号を『塗料報知』に改め、爾来、公正な報道と記録に努め、平成を経て、令和8年の2026年、創立80周年を迎えるにあたり、ここに読者の方々をはじめ関係の皆さまに深く感謝を申し上げます。
さて、これまでの延長線上にない、変化の激しい時代を生き抜くには、未来を切り開く業界ストーリーが求められます。本紙は、〈夢・ロードマップ2046〉を掲げ、媒体事業と支援事業により、~take a leading role~を果たすべく、さまざまな発信や発表の機会となる場を設けるなど、改めて塗料・塗装業界専門新聞社としての業界総合支援の役割と活動を広く理解していただけるよう邁進いたします。
現在、周年事業として、デジタルとの融合による各種コンテンツのほか、春には業界要人との懇話、夏には海外の案件、秋には本紙周年特大号での媒体事業に加え、集いやアワードなど、特設サイトを設けながら〝こと〟の感動を生む取組み等を検討しています。
長年培ってきた歴史と信頼の〈THブランド〉に「塗料・塗装の価値を社会と繋ぐ」の新たなスタンスで、当業界の確かな成長発展に向けて描く未来を、皆さまの声や課題をもとに共に創り上げて参りたいと存じます。
塗料報知新聞社

