山一化学、製品価格改定 ブレンド溶剤15~20%幅 2018.02.17 企業 原料・製品製造 山一化学工業は国産ナフサ価格の上昇および海外市況の影響などによる原料の値上げ攻勢、物流費値上がりなどを理由として、製品価格および運賃の価格改定を打ち出した。単体溶剤類は各単体溶剤値上げ幅分を、ブレンド溶剤は15~20%の幅で値上げする。運賃は約10%値上げする。実施は2月1日出荷分から。 タグ 原料・商社 塗料製造 日本ペイント 日本ペイントホールディングス 関連記事 行政・団体 12月業況アンケート、出荷数量減も... 2026.03.17 行政・団体 12月塗料実績、 生産・販売数量とも減 2026.03.17 海外 中国塗料、大日本塗料の子会社取得 2026.03.17 行政・団体 日塗工、ホルムアルデヒド自主管理... 2026.03.17 企業 【人事】 日本特殊塗料、役員・幹... 2026.03.17 企業 【決算】ナトコ、売上・利益減少で... 2026.03.17