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3/10(金)~,大阪産業創造館「表面処理加工技術展2023」

大阪産業創造館は、「表面処理加工技術展2023」を3月10日午前10時30分~午後4時30分まで(3部制)大阪市中央区本町1~4~5の大阪産業創造館3F・4Fで開催する。
 
完全事前申込制となっており、料金は無料、三部制で開場は第一部10:30~12:00、第二部13:00~14:30、第三部15:00~16:30となっている。ユーザー登録1件につき1人しか参加できない。出展企業は56社。

対象は、表面処理やコーティング関連技術で自社の課題解決を図りたい企業、現状の表面処理やコーティング手法に技術課題を持っている企業、特長あるコーティング剤を探している企業など。あらゆる素材に機能性を付与できる表面処理技術は、自動車をはじめ、エレクトロニクスや精密機械、産業機械、建築・土木材料、日用品まで幅広い分野で活用され、導電、乱射防止、耐熱、防汚など、使用環境に適した機能性を発揮している。
 
また、近年では「5G」通信の普及に伴い、半導体などの電子部品の高品質化、小型化・軽量化への対応に使用されており、表面処理加工・コーティング剤は欠かせない技術となっている。

主な企業と出展内容は次の通り。
 
▽ウチダ(コストに特化したアルミニウム化成処理剤)▽NCC(超硬質・高密着のイオンプレーティング)▽オークマ工塗(割れない塗装から高品質な焼付け塗装まで)▽シミズ(独自のオンリーワン加工技術を提供)▽千代田交易(時代のニーズに応える表面処理で課題を解決)▽東邦化研(素材に薄膜で新たな特性を)▽日東商事(「超耐久性」非粘着コーティング技術)▽ハニー化成(薄膜制御可能な機能性表面処理剤)▽伏見(抗菌・消臭効果を発揮)▽ユニチカ(コート剤で密着力UP・機能性UP)