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愛知昭和会、新会長に三好健次郎氏

愛知昭和会(乃一剛英会長)は、2月5日午後6時30分から名古屋市中村区本陣通の日本ペイント中部支店で、総会を開いた。あいさつに立った乃一会長は「支えていただきながら2期4年、会長職を務めた。2年目には50周年記念の盛大な式典も開くことができ、感謝している。全国にたくさんの昭和会があるが、繋がりができたことが財産であり、こうした関係を共有し、続けていってもらいたい。どこにも負けない結束力が愛知昭和会にはある。育んだ友情を他昭和会にも繋げて盛り上げていってほしい」と述べた。
 
議案事項は承認され、役員改選では新会長に三好健次郎氏(三好塗装工業)が選ばれた。今年度は「会員各位が楽しく学び、事業に参加したくなる愛知昭和会を全員で作り上げる」「製販装互いに協力、意見し会員相互親睦を深める」「愛知の塗装業界をリードする団体を目指し、愛知昭和会の認知を上げる」の事業方針のもと、ボランティアと研修・懇親の2グループで、研修会、塗装ボランティア、いい色の日特別事業のほか、暑気払いや忘年会といった事業活動に取り組む。 


新会長に就いた三好氏=写真=は「初年度の年間テーマに掲げているのは〝交流深化 結束強化〟である。今まで以上に交流を深め、繋がりを深めていただきたい。また、一丸となって活動していくためにも、会の行事には積極的な参加をお願いしたい。 より強い結束が塗装業の魅力を外部にも広く発信することになる。全員参加で会をつくっていこう。本年度も他昭和会の周年式典が予定されている。交流を深めよう。就任一年目であるが、より良い一年にしたく精進していく」と抱負を述べた。
 
なお、新会員勧誘賞の3人、皆勤賞の10人が表彰されたほか、新会員4社(アートテックス、化研マテリアル名古屋支店、ブライトペイント、イヤマトータルブリッジサポート)が紹介された。卒業は新美進氏(真栄建装)。
 
役員は次の通り。
▽会長=三好健次郎(新任)▽副会長=山田翔平、小池友二▽理事=竹内公規、後藤洋平、濱島啓剛、鈴木康太、大原辰久、古山忍、桑原良明(事務局)、各川拓真(会計担当・新任)▽監査役=一宮久朗、乃一剛英(新任)