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大阪ガスケミ、新国立に木材保護塗料を供給

大阪ガスケミカルは、新国立競技場整備事業の建設工事における「軒庇の木製ルーバー」及び「軒天井の木製ルーバー」に使用する木材保護塗料として「キシラデコールⓇ フォレステージⓇ」を供給している。

供給している木材保護塗料「キシラデコールⓇ」シリーズは、優れた防腐・防カビ・防虫効果を持つ有効成分が木材の内部に浸透し、木を内側から保護する一方で、耐候性に優れた顔料が木の表面を紫外線や風雨による劣化から守る。また、木の風合いを損ねず、木目や木肌の美しさを際立たせ、木本来の魅力を引き出しながら耐久性を向上させることができまる。さらに、医薬、農薬、化粧品等の安全性試験に準拠した試験を実施し安全性を確認している。

その品質は高く評価され、木材保護塗料「キシラデコールⓇ」シリーズは、1971年の販売開始以来45年以上に亘り、日本中の数多くの建築物に使用されてきた。同社は、今後もお客様のニーズに合致した製品開発を継続し、木材を使用した建築物を「永く美しく」守り、木材の更なる活用に貢献していくという。