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玄々化学工業、塗布型CLTが準不燃認定

2026.02.17

【準不燃材料 塗布型CLTについて】
銘建工業(岡山県・中島浩一郎社長)と、玄々化学工業は、共同開発した専用塗料を塗布したスギ材およびヒノキ材CLTが、建築基準法第68条の25第1項(同法第88条第1項において準用する場合を含む。)の規定に基づき、同法施行令第1条第五号及び第108条の2第一号から第三号まで(準不燃材料)の認定を取得した。この認定材料を用いることにより、建築基準法の内装制限の対象となる室内のCLT木部現し面において、素材の木目、材質を活かした仕上げが可能となる。

【塗布型準不燃材料専用塗料の特徴】
この塗料は、他社製品と比較して透明性が高く、レベリング性能に優れるため専用ローラーで塗布することが可能で、CLTの質感を損なわず乾燥性及び作業性にも優れている。

【国土交通大臣 認定番号】
スギ材 QM-1102 および QM-1102-1
ヒノキ材 QM-1121

問い合せ先:玄々化学工業 営業本部 企画・業務課、℡:0567-28-9207まで