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ロックペイント、建築用2製品上市

 ロックペイントは、建築塗料用の合成樹脂調合ペイント「ロックコートF4」を新発売した。特長は長油性アルキド樹脂をビヒクルとし、耐久性の優れた顔料を厳選して配合した点にある。隠ぺい性が高く、たれ、ハケ目が少なく作業性に優れる。また、ホルムアルデヒド放散等級がF☆☆☆☆のため、室内においての使用制限がなく、鉛、クロム、コバルト化合物を原料として使用していない。被塗物素材は建築内外部鉄部・木部となり、乾燥性、特に芯じまり性が高いため、内外部用どちらも使用が可能。

 一方、弱溶剤2液型変性エポキシ無機ハイブリッドシーラーには「ハイパーシーラーエポ ホワイト」を上市。これまで付着が困難とされてきた光触媒処理や無機系コーティング材にも密着性が高い点が特長にある。樹脂成分が素材に十分浸透するとともに、吸い込みの著しいセメント系や旧塗膜の塗装面強化に威力を発揮する。被塗物素材は、無機系素材をはじめ各種金属系素材にも対応する。窯業系サイディングボード、セメント系素材、各種新屋根材、金属系素材、有機(樹脂)系素材。

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