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東京モーターサイクルショー、 裾野広がり色数豊富に

東京モーターサイクルショー協会は「第50回東京モーターサイクルショー」を3月24日から3日間、東京都江東区青海の東京ビッグサイトで開催した。出展小間数1018小間、車両569台、延べ入場者数13万9100人(前年比12・7%増)と、バイク需要の回復が感じられる展示会となり盛り上がりを見せた。

ヤマハブース


 
各メーカーブースでも「コロナ禍で一人時間にバイクを選んでくれている」「通勤・通学でのバイク利用者が増えた」「若者・女性のライダーが増え裾野が広がっている」等、活況となっており、それに伴い業績も好調だという。ヤマハのブースでは、155cc・125ccの展開を増やし、裾野をさらに増やしたい戦略が見られた。車両の色展開も豊富だ。
 

ハーレーダビッドソン「ストリートグライドスペシャル」



ハーレーダビッドソンブースでも、カラー展開を増やしてきた印象を受けた。排気量1868ccの「ストリートグライドスペシャル」は、10色展開。燃料タンクには、他車両でも目立っていたイエロー系を採用。定番はブラックだが、ここでもライダーへの選択性の拡張が示された。