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令和6年春の叙勲・褒章

政府は令和6年春の叙勲・褒章者を4月29日付けで発表した。塗料・塗装および関連業界では、褒章において、日本塗装工業会推薦で同会理事の小寺徹也氏(63歳、三重県、小寺塗装店代表)、大阪府建団連推薦で小掠武志氏(67歳、大阪府、小掠塗装店代表取締役)、中部科学技術センター推薦で山田博文氏(61歳、愛知県、ヤマダインフラテクノス代表取締役)がそれぞれ黄綬褒章を受章した。

叙勲では、東京塗料商業協同組合推薦で同組合理事(元理事長)の小岩栄一氏(70歳、東京都、東海塗料興業代表取締役社長)が旭日双光章を受章。国土交通省推薦で日本塗装工業会会員外理事の本橋健司氏(71歳)が瑞宝小綬章を受章。千葉県推薦で飯髙喜代志氏(70歳、千葉県、日揮工業社長)、大阪府職業能力開発協会推薦で元日本塗装工業会理事の川原貞儀氏(77歳、大阪府、カワハラ会長)、和歌山県職業能力開発協会推薦で嶋美知夫氏(75歳、和歌山県、島米塗装店代表)がそれぞれ瑞宝双光章を受章した。日本塗装工業会推薦で中村好美氏(60歳、東京都、佐藤興業北海道支店工事部職長)、京塚進氏(72歳、広島県、ティーエス・ハマモト常務)の両氏が瑞宝単光章を受章。また、秋田県道路標識・標示業協会推薦で藤井龍夫氏(72歳、秋田県、フジペン会長)も瑞宝単光章の栄に浴した。