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特集 厳しい環境下でも高耐候性を発揮

ロックペイントの低汚染型フッ素樹脂塗料のシリーズが住宅のメンテナンスコストの低減に一役買っている。弱溶剤の「サンフロンUV」、水性の「サンフロンアクア」、屋根用の「サンフロンルーフ」の3ラインアップで、「より高い耐候性を求める」ニーズに対応する。

サンフロンUV


弱溶剤タイプのサンフロンUVの特長は、4フッ化フッ素樹脂を採用したことで、紫外線(UV)や風雨、錆などの劣化因子から塗装面を強力にブロックする点にある。海岸地域や工業地帯など厳しい環境においても強靭な塗膜で住宅をまもることができる。
耐候性に優れた塗料を選択することにより、塗替え改修の間隔が大幅に延び、改修回数が減る。このことは、工事費用の大半を占める人件費や足場代のコストが圧縮され、建物の維持費用の低減が図れることになる。
また、同製品は従来以上の親水性を示す塗膜により、優れた低汚染性を発揮する。雨水で汚れを流す「セルフクリーニング機能」により、塗装直後の美しさを長期にわたり維持する。
従来の弱溶剤型塗料のような独特の臭気がなく、マイルドな臭気設計となっている。藻やカビの発生を抑制し、清潔な住環境を維持する。
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