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2023年暦年塗料実績、 生産・販売共に減少

日本塗料工業会(若月雄一郎会長)は2月15日、2023年(1~12月)の塗料実績(経済産業省統計調べ)を発表した。



生産数量は前年同期比0・6%減の147万761t、販売数量は同1・7%減の152万6077t、販売金額は同5・8%増の7379億1300万円であった。なお、在庫数量は10万784t、平均単価は同7・7%増の484円であった。
 
景気回復の兆しはあるものの伸びきれず、生産数量・販売数量ともに前年に続きマイナスでの着地となった。一方、原材料価格高騰を受けての製品値上げ効果もあって、販売金額は前年同様増加となった。