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大塚刷毛製造、フッ素ホースとマイクロファイバーローラー

大塚刷毛製造は2月1日、内面フッ素加工を施した「マルテーペイントフッ素ホース」を発売した。
同製品は、材質にウレタンおよびフッ素を採用しており、フッ素ホースでありながらも柔軟性が高いことが最大の特長である。さらに、洗浄性に優れている点に加え、ホースには1メートルごとにカットラインが設けられているため、現場での長さ調整が簡単に行えるなど、作業効率を高める工夫が細部に施されている。

従来のフッ素ホースにおける取り回しの難しさや、使用後のメンテナンスの手間といった現場の課題を背景に、使いやすさと機能性を両立させた形だ。基本仕様は内径6.2mm、外径9.3mmとなっており、長さは用途に合わせて選べる20m巻と100m巻の2種類をラインアップしている。

また同社は2月2日、高い保持力と作業性を兼ね備えたマイクロファイバーローラー「白龍」を発売した。

同製品は、抜群の塗料含みと良好な吐き出しによるバランスの取れた性能が最大の特長である。塗料の低飛散と極めて少ない泡立ちを実現しており、くぼみや凹凸面にも一発で塗料が届くなど、作業性を大幅に向上させている。毛丈は13mmと18mmの2種類、サイズはスモール6インチをラインアップしている。

あらゆる現場に対応できる万能ローラーが求められるなか、多様な塗装環境における作業負担の軽減と効率化へのニーズが製品開発の背景にある。

℡03-3357-4711