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10/16、CEMA、第26回技術シンポジウム

日本塗装機械工業会(CEMA:服部修一会長)は第26回技術シンポジウムを10月16日にオンライン開催でライブ配信する。今回は「次世代塗装技術が拓く未来~自動化・環境対応の最新動向~」をメインテーマに講演する。
 
講演内容は次の通り。
▽基調講演=「GX(Green Transformation)への対応(2)『2050年カーボンニュートラルの柱は電化・水素化・省エネ推進』~今できるのは徹底的な省エネ~」原田光朗氏(東京電力エナジーパートナー)
▽一般講演=①「省エネ・CO2削減に寄与する加熱技術・熱の利用を考える」楯恒夫氏(コーテック)②「誰でも簡単に使えるロボットがもたらす自動化の拡大」北山歩氏(ファナック)③「微細形状による機能性塗膜の形成」橋谷田晃氏(オーウエル)④「排熱回収/間接加熱型、塗装専用乾燥機『ドライテック』のご紹介」寺内瞭介氏(タクボエンジニアリング)⑤「持続可能なトヨタ塗装の取り組み」近藤貴仁氏(トヨタ自動車)
 
なお、同シンポジウムはライブ配信後の10月20日正午から2週間にわたりアーカイブ配信する。
 
主催者は「脱炭素を軸に塗装のあり方を問い直す次世代技術に注目します。基調講演では電化・水素化・徹底的な省エネをテーマに最新動向を掘り下げ、一般講演では熱エネルギーの有効活用、ロボットによる自動化、機能性塗膜の実現、エネルギー・排水負荷の低減まで、多彩な切り口から環境対応と生産性向上の両立を探ります。専門家による講演から、通常では入手できない実践的な知見や新たなヒントを得られる機会となれば幸いです」と発信している。
 
概要は次の通り。
▽日時=10月16日(金)午前10時~午後5時 ※20日(火)正午から2週間アーカイブ配信
▽受講料=8千円
▽申込期限=10月9日(金)正午(定員になり次第締め切り)
申込みはCEMAホームページから。