未来を拓く「レガシー製品・技術」ーカシュー
カシュー 次世代に誇れる製品を世界に
カシュー株式会社は、自然の恵みであるカシューナッツ殻油を原料とした独自技術を応用し、数多くの環境配慮型製品の開発を進めてきた。その原点となる製品が「油性漆塗料カシュー(カシュー漆)」である。廃棄されがちな副産物を資源として活用した経験が同社の第一歩であり、今後の循環型社会にも貢献し、さらなる環境対応に寄与する可能性を秘めている。

開発してきた数多くの環境配慮型製品の原点となる 「油性漆塗料カシュー(カシュー漆)」
法規制や環境規制への対応においても、同社としての製品開発に対する考え方から、優れた耐久性を保ちながらも低VOCや低エネルギーでの成膜硬化技術等、カシューらしさを発揮してきた。
そして、次世代の環境対応技術を積極的に導入し環境負荷をさらに軽減した製品の提案は、単なる製品性能の追求に留まらず、「持続可能な未来を創る」という同社の姿勢を映し出すものである。

Bio品でありながらこれまでの同製品とほぼ同じ塗膜性能と意匠性を有する現行品
受け継がれてきた製品、2コート仕様の「ハイメタルBIO 2P-500TXL(下塗)」と 「ストロンエース BIO HG-700TXL(上塗)」、1コート仕様の「BIO CR-900TXL(ピアノブラック仕様)」はいずれもBio品でありながらこれまでの同製品とほぼ同じ塗膜性能と意匠性を有していることが大きな特徴である。
見える価値(高機能・高品質)と見えない価値(環境配慮・資源循環)の両立を追求し、次の世代に誇れる製品を世界に届けることこそ同社の使命である。
