関西ペイント、ESG投資の構成銘柄に選定
2026.09.16
関西ペイントは8月19日、ESG投資の代表的な指数である「FTSE4 Good Index Series」および「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定されたと発表した。
同指数は、グローバルな指数・データプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境・社会・ガバナンス(ESG)について強固な取組みを行う企業のパフォーマンスを測定するために設計されたもので、サステナブル投資ファンドの作成や評価に広く利用されている。
今回の選定の背景には、ビジョン「塗料で人を幸せにする」の実現に向けた同社のサステナビリティ経営の推進がある。「脱炭素の実現」「QOLの向上」「資源と経済循環両立の高度化」「多様な人材が活躍するグループへ」の4つを重要課題に掲げ、気候変動対応や資源循環、人的資本への投資などを進めてきた。また、統合報告書やESGデータ集等を通じた積極的な情報開示の継続的な充実が評価された形だ。
同社では、今後も引き続きサステナビリティ経営の実践とステークホルダーへの積極的な情報開示を通じて、環境・社会課題の解決に貢献するとともに、企業価値のさらなる向上に努めていく。
