3月塗料実績、生産・販売ともに増加
日本塗料工業会(毛利訓士会長)は2026年3月の塗料実績(経済産業省統計調べ)を発表した。生産数量、販売数量・金額揃って前年同月比プラスを達成した。

生産数量は12万4639tで前年同月比5・1%増。販売は数量が13万1282tで同6・5%増、金額は664億5900万円で同6・6%増となった。在庫量は8万8600t、平均単価は506円で同6・8%減、稼働率は50・9%であった。

日本塗料工業会(毛利訓士会長)は2026年3月の塗料実績(経済産業省統計調べ)を発表した。生産数量、販売数量・金額揃って前年同月比プラスを達成した。

生産数量は12万4639tで前年同月比5・1%増。販売は数量が13万1282tで同6・5%増、金額は664億5900万円で同6・6%増となった。在庫量は8万8600t、平均単価は506円で同6・8%減、稼働率は50・9%であった。
